【玉藻杯争覇戦予想】12Rはラインの先頭がすべて20代!若手対決はどうなる!?

【玉藻杯争覇戦予想】12Rはラインの先頭がすべて20代!若手対決はどうなる!?

【玉藻杯争覇戦予想】12Rはラインの先頭がすべて20代!若手対決はどうなる!?

【玉藻杯争覇戦予想】12Rはラインの先頭がすべて20代!若手対決はどうなる!?

netkeirinをご覧の皆さま、こんにちは!ミープロの香澄明希です。前回は四日市競輪場で開催された「泗水杯争奪戦(GIII)」準決勝を担当させていただきました。

 2レース的中させることができたものの、2レースともマイナス収支になってしまったので、今回こそしっかりプラスで終えられるように努めます。よろしくお願いいたします!

 高松競輪場で行われている「開設72周年記念玉藻杯争奪戦(GIII)」。高松競輪場は元々333mバンクだったものを400mバンクに改修したため、カントがきつく捲り選手が有利で逃げ切りが難しいと言われている通り今節も有力な先行選手が二次予選で敗退しています。

 ラインの後ろの選手が離れてしまうレースも目立ちます。そして、勢いのある選手より経験のある選手がしっかり勝ち残っている印象。その点も踏まえて予想していきたいと思います。

玉藻杯争覇戦 準決勝 展望 (10R 15時14分発走

【玉藻杯争覇戦予想】12Rはラインの先頭がすべて20代!若手対決はどうなる!?

稲毛健太選手を先頭におく近畿3人に、三重の西村光太選手が4番手につく中近ラインに、関東、九州がそれぞれ2人ずつ、静岡岡村潤選手が単騎の戦い。

 稲毛選手は初日1着、2日目2着と2日とも中団からのまくりを決めており、調子の良さが伺えます。

 稲川翔選手は豊橋F1での準優勝に続き、前場所競輪祭でも決勝4着と抜群の安定感。南修二選手は初日特選で落車してしまったものの二次予選では稲毛選手の番手で1着と、4車の厚みに加え選手の強さも光ります。

 対抗は二次予選で7番手からの捲り追い込みを決め、同期の太田竜馬選手との対決を制した高橋築選手率いる関東ラインかと。

▶︎10Rの出走表はこちら

玉藻杯争覇戦 準決勝 展望 11R 15時50分発走

【玉藻杯争覇戦予想】12Rはラインの先頭がすべて20代!若手対決はどうなる!?

高松競輪場がホームバンクの香川雄介選手、岡山の柏野智典選手の瀬戸内ラインの先頭は2日とも赤板先行で逃げを決めている千葉野口裕史選手。勢いのある若手選手に負けない先行力は見物です。

 デビュー4年目の佐々木悠葵選手は強い脚力を持ちながらも安定感が心配されていましたが、先日行われた関東地区プロスプリントではその脚力を活かし3位。10月の京王閣記念、平塚F1、京王閣F1と3場所連続決勝進出を決めています。

 今節は若手選手の敗退が目立ちますが佐々木選手の勢いに期待です。もちろん経験、実績ともに圧倒的な渡邉一成選手率いる北日本ラインも見逃せません。

▶︎11Rの出走表はこちら

玉藻杯争覇戦 準決勝 展望 12R 16時30分発走

【玉藻杯争覇戦予想】12Rはラインの先頭がすべて20代!若手対決はどうなる!?

唯一の3車南関ラインの先頭は3連対率68.8%を誇る簗田一輝選手。競輪祭では強豪揃いの二次予選で失格となってしまったものの、3着で入着した若手選手ナンバーワンの先行力をもつ眞杉匠選手率いる関東ライン。

 そして地元ホームバンクの池田憲昭選手の前を走るのは今年すでに記念の決勝に2度進出している佐々木豪選手、九州ラインの先頭は函館記念を制している瓜生崇智選手。12Rはラインの先頭が全て20代の若手対決に注目です。

▶︎12Rの出走表はこちら

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