高尾貴美歌 やる気スイッチを押したのは同期の友

高尾貴美歌 やる気スイッチを押したのは同期の友
高尾貴美歌 やる気スイッチを押したのは同期の友

高尾貴美歌の気合十分

高尾貴美歌 やる気スイッチを押したのは同期の友

川崎競輪場で開催されているミッドナイト競輪は21日、初日を行った。これまでと違う瞳の輝きを放ったのは高尾貴美歌(21=長崎)。予選1・2Rは一度先頭に立つも叩かれ後退。しかし、直線で3着に盛り返す意地を見せた。

「メチャクチャ気合入ってました! だから出られてもあきらめずに頑張れた。出し切った!」

 やってやる!とライオンにように襲い掛かるポーズで気合を示した。直前から「練習が楽しく感じて…」とスイッチオン。だが「なんでやる気が出ているのかは分からないんです」と目を白黒させた。

その理由を知っていたのは同期の新井美菜(21=埼玉)。「私に会えるからですよ。一緒の開催だったから、気合が入ったんです」。高尾の心を知り抜いているのは、歴史がある。ともに高校時代から、自転車競技をやっていた仲…。

「貴美歌は人見知りで私としか話をできなかったんですよ」

 同じ部の山口伊吹(21=長崎)の他、心を開いて語り合えるともは新井しかいなかったのだ。そんな新井と一緒の開催で、自然と高ぶっていたのだ。スイッチが入った高尾の走りから目が離せない。

高尾貴美歌(たかおきみか)競輪選手 ガールズケイリン プロフィール

高尾 貴美歌(たかおきみか)競輪選手 ガールズケイリン
氏名高尾 貴美歌
フリガナタカオ キミカ
府県長崎県
生年月日2000/03/13
年齢21歳
性別
登録番号015408
期別116期
級班L級1班
級班所属日2019/05/01
次期級班L級1班
脚質
今期得点48.36


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人が集まりすぎた?川崎競輪の歴史

川崎競輪場

都心から近いということもあってすぐに人気の競輪場となり、全国でも有数の聖地として知られていったのです。当然、ビッグレースは数々開催され、1949年(昭和24年)、1952年(昭和27年)、1954年(昭和29年)には『日本選手権』、1956年(昭和31年)、1960年(昭和35年)、1962年(昭和37年)、1965年(昭和40年)には『オールスター競輪』がおこなわれました。

しかし、そのような特別競輪だけではなく、記念競輪でも観客が客席から走路へあふれ出るくらいの混雑状況になっていたこと。それに伴って施設を増設したくても敷地が富士見公園内にあったため、都市公園法によって改修を制限されてしまいました。結果、施設を拡大できないことを理由に、人が集まりすぎるため、大きなレースの開催ができなくなったのです。

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