開設71周年記念競走 火の国杯争奪戦GIII

開設71周年記念競走 火の国杯争奪戦GIII
開設71周年記念競走 火の国杯争奪戦GIII

今回のポスターは、書道家武田双雲氏が7年連続で手掛けた「希望」、3年後には熊本競輪が完全リニューアルされての再開が決定した中で、今年も久留米の場を借りて記念開催。例年にも増して凄いメンバーが斡旋されました。

主役は東京五輪で世界の超一流アスリートと互角以上の勝負を演じたSSの脇本雄太(福井)。疲れのピークの中で走った平オールスターは人間離れしたスタミナとパワーで準Vの快挙。これで静岡グランプリ出場が見えて来たのは事実。熊本記念で弾みを付けて、次の寬仁親王牌(弥彦)で3連覇を決める予定なら、今回は大事。それにもう一つ有利なのは、福井の仲間、野原雅也・伊原克彦・鷲田幸司が一緒であればリラックス出来る事。

昨年の名古屋オールスター決勝で脇本を制して優勝決めた松浦悠士(広島)、それで波に乗り、今年は京王閣ダービー・函館サマーナイトの優勝に記念Vを量産する事で、賞金レースは独走中。先行・捲りの自力を主戦法にメンバー・展開に応じて使い分ける安定性は群を抜いて居り、Vの一角。連携するのはベテラン香川雄介(香川)に取鳥雄吾・三宅達也の岡山コンビ、自力の久米康平・島川将貴の徳島コンビ。

関東の雄、平原康多(埼玉)はグランプリ連続出場にラストスパートの時期、名パートナー諸橋愛(新潟)とのタッグで狙うは優勝。7回目のグランプリ出場は当確圏をキープしてるのは、45歳に成っても進化し続ける超人、佐藤慎太郎(福島)、これ迄何度も連携して良い思いをさせて貰ってる後輩、渡邉一成(福島)の存在は百人力。

熊本記念が久留米で開催される様に成り、3回優勝してる中川誠一郎(熊本)は平オールスターの優参で静岡ダービー・別府全日本選抜・岸和田高松宮記念杯のGⅠを獲った時の脚力が甦って居り、自力でもやれるが、北津留翼(福岡)そして熊本の後輩、中本匠栄・上田尭弥・瓜生崇智・嘉永泰斗・松岡辰泰・松本秀之介・松川高大と目標に事欠かないのは有利で、復活の狼煙を挙げる4度目の優勝は熊本ファンの願い。

火の国杯争奪戦GIII 注目選手

脇本雄太(福井) 94期生
脇本雄太(福井) 94期生
中川誠一郎(熊本) 85期生
中川誠一郎(熊本) 85期生
平原康多(埼玉) 87期生
平原康多(埼玉) 87期生
松浦悠士(広島) 98期生
松浦悠士(広島) 98期生
佐藤慎太郎(福島) 78期生
佐藤慎太郎(福島) 78期生

火の国杯争奪戦GIII 久留米地元選手

中本匠栄(熊本) 97期生
中本匠栄(熊本) 97期生
松川高大(熊本) 94期生
松川高大(熊本) 94期生
上田尭弥(熊本) 113期生
上田尭弥(熊本) 113期生
瓜生崇智(熊本) 109期生
瓜生崇智(熊本) 109期生

開設71周年記念競走 火の国杯争奪戦GIII レース情報

開設71周年記念競走 火の国杯争奪戦GIII

久留米競輪場 周長400m

久留米競輪場
見なし直線距離50.7m
センター部路面傾斜31゜28´37″
直線部路面傾斜3゜26´1″
ホーム幅員11.0m
バック幅員10.0m
センター幅員9.0m

最高上がりタイム 10秒80 鈴木 誠 1991/07/28

久留米競輪場 決め手

久留米競輪場 バンクの特徴

走路改修により傾斜がつき、あまりクセのない平均的な400mバンクになった。

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