奈良競輪の歴史と特徴を徹底深堀!

競輪の知識
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奈良競輪の歴史

奈良県奈良市秋篠町にはかつて競馬場がありました。
1939年(昭和14年)にできた(正確には尼ヶ辻から競馬場を移転した)、秋篠競馬場(奈良競馬場)はお客さんで大いに賑わっておりましたが、戦争で軍事施設に使われることになって休止。
1946年(昭和21年)に再開した後の1950年(昭和25年)、世のブームにならって競輪場をその一角に開設したのです。

それからすぐに競輪ブームが爆発的な盛り上がりを見せたこともあって、奈良競馬場は同年に休止。
残念ながら1954年(昭和29年)に廃場となってしまいましたが、競輪場は未だに残って、地元のファンに愛されています。

それが、奈良競輪場です。

1984年(昭和59年)より、記念競輪(G3)として『春日賞争覇戦』が始まり、2006年(平成18年)には初の特別競輪となる第5回『西王座戦』が開催。
2010年(平成22年)には第25回『共同通信社杯 秋本番』(『共同通信社杯』は2009年度より3年間、春と秋の2回制)の舞台になっています。

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春日賞争奪戦、注目選手は?

春日賞争奪戦、注目選手 和田健太郎選手

今年2021年(令和3年)2月11日(木・祝)から14日(日)の4日開催でおこなわれる奈良競輪場70周年記念(G3)『春日賞争覇戦』では、清水裕友選手(SS・山口・105期)辺りが優勝候補になるでしょう。
ただし郡司浩平選手(SS・神奈川・99期)が早めに仕掛ければ、一気の逃げも十分。それに昨年、2020年(令和2年)のGPウィナーである和田健太郎選手(SS・千葉・87期)が付ければ、南関ワンツー決着も見られるかもしれません。

S級S班では佐藤慎太郎選手(福島・78期)も出場します。その4人を簡単には優勝させまいと挑むのは三谷竜生選手(S1・奈良・101期)、三谷将太選手(S1・奈良。92期)、三谷政史選手(S1・奈良・93期)の、“三谷”3兄弟。奈良を代表するこの兄弟が3人全員、決勝に乗ってきてラインを組むなんてことがあれば、地元ファンは大いに喜ぶはずです。期待しましょう。

他の注目選手でいうと近況かなり調子が良い、小倉竜二選手(S1・徳島・77期)。同県の原田研太朗選手(S1・徳島・98期)と組むようなことになれば、かなりの脅威です。

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