京王閣競輪の歴史と特徴を徹底深堀!

競輪の知識
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京王閣競輪場の歴史

京王閣競輪場

トランポリンやすべり台といった豊富な遊具に絵本コーナーや落書きコーナーなどもあって、家族連れで楽しめる『京王閣競輪場』は、かつてレジャーランドでした。

1927年(昭和2年)、京王多摩川駅(当時は多摩川川原駅)前に京王電鉄(当時は京王電気軌道)が開設した遊園地『京王閣』。終戦直後にその一部を買い取った東京急行電鉄により競輪場が開設されました。1949年(昭和24年)9月24日のことです。

それから50年以上経った2000年(平成12年)まで当時の姿を残し、古き良き競輪場として都民の競輪ファンを中心に愛されていましたが、2001年(平成13年)に大規模な改修工事が行われ、今の姿に生まれ変わりました。

同年、リニューアル直後に行われたのがGⅡ『共同通信社杯競輪』。その後、2003年(平成15年)、2006年(平成18年)、2009年(平成21年)、2012年(平成24年)、2015年(平成27年)と『KEIRINグランプリ』が3年周期で開催。2013年(平成25年)には『オールスター競輪』、2015年(平成27年)と2017年(平成29年)には『日本選手権競輪』が開催されるといった、ビッグレース会場の常連となっています。

2002年(平成14年)からナイター開催『TOKYOミカリンナイトレース』が実施されると、都内で仕事帰りの人も気軽に立ち寄れる競輪場になり、益々ファンで賑わうようになりました。

競輪選手により初心者講習などのイベントも定期的に開催していて、ファンに近い競輪場としてリニューアル後もずっと愛されています。

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京王閣競輪の記念競輪は?

京王閣競輪の記念競輪 ゴールドカップレース

記念競輪(GⅢ)は『ゴールドカップレース』という名称で、主に10月開催で行われています。今年、2021年(令和3年)はそれに加えてGⅠ『日本選手権競輪』が4年ぶりに帰ってきます。

GⅠの中のGⅠ。最も権威のある特別競輪として、ファンからは「競輪ダービー」という愛称で親しまれている『日本選手権競輪』が5月4日(火・祝)から9日(日)まで開催されます。

4年ぶりに開催、日本選手権競輪の出場選手について

出場する地元選手は朝倉佳弘選手(S1・東京・90期)や昨年、茨城から移籍してきた鈴木竜士選手(S1・東京・107期)など。関東地区からは平原康多選手(SS・埼玉・87期)に森田優弥選手(S1・埼玉・113期)、諸橋愛選手(S1・新潟・79期)、坂井洋選手(S1・栃木・115期)などの有力選手が出場します。

オリンピック出場組を除いたS級S班7名も出場する競輪界最高峰の戦いだけに決して簡単ではありませんが、関東地区や地元選手の優勝も十分可能な選手層の厚さです。

ガールズケイリンコレクション 京王閣ステージも必見

ちなみに3日目の12Rにて、ガールズケイリン・単発ビッグレース『ガールズケイリンコレクション 京王閣ステージ』が開催されます。地元有力女性選手の高木真備選手(東京・106期)や梅川風子選手(東京・112期)は出場が叶いませんでしたが、児玉碧衣選手(福岡・108期)を筆頭に佐藤水菜選手(神奈川・114期)や荒牧聖未選手(栃木・102期)など、若手からベテランまで強豪7名がガチンコで踏み合う一発勝負です! こちらも楽しみですね!

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